1位アナリスター エギタコ 175

 

アナリスター エギタコ 175

 

船からタコを釣る時、船竿に最も期待するのは、竿全体の強度でしょう。

 

その釣り方は仕掛けを海底から離さない様に、ズルズル引きずる様なイメージで、海底を這っている獲物を探る様な雰囲気です。

 

初めてなら簡単な光景を思い起こすことでしょう。

 

タコ釣りの緊張と感動の一瞬は、タコエギに乗ったその時からがピークを迎えます。

 

逃げられない様に、他の何かにタコに張り付かれないように、タコエギに乗った瞬間思いっ切り、ブリ上げるのが勝負どころです(^◇^)

 

持ちオモリが重いほど大物です。

 

3㎏越えなら結構な重量になります。

 

後はボロ雑巾が引っ掛かった様な感触に酔いしれて、リールをひたすら巻けばよいワケです。

 

ここでは余談になりますが、竿もタコを釣り上げるのに大切な要素なのですが、実はリールが巻き上げやすいのが無難です。

 

さらに仕掛けを誘える操作感のある船竿は釣果が、期待できます。

 

タコも単なる丈夫な棒の様な竿よりも釣りやすい船竿のが、相性は良いのが実感できます。

 

アナリスター エギタコ 175はこちら

 

2位ベイゲーム X タコエギ

 

 

ベイゲーム X タコエギ

 

甲乙つけ難いのがタコ釣り専用船竿です。

 

そもそも、タコ釣りの釣り味は難解なカテになります。

 

釣り人のほとんどは、冷凍庫の中のタコの数量に余念がないハズです。

 

この船竿だから絶対に良く釣れるという発想で竿を吟味するというより、デザインでの好悪になるのかもしれません。

 

このクラスならどのタコ専用船竿でも面白い釣りを体験出来て、余程の事がない限り釣れないなどという事は無いでしょう。

 

ただし、厳しい遊漁船ならボウズも十分あり得るので、好く釣らせてくれる船に便乗するのがタコ釣りを実現するには喫緊の問題になります。

 

・・・・という事で、半ば放棄的なタコ釣り専用船竿のお話になりましたが上述の竿なら、青物でも楽勝で上げてくれるという副産物があります。

 

ゆめゆめ、たかがタコ釣りだからと言って、船竿の吟味をおろそかにするものでも、アリマセン(^◇^)

 

ベイゲーム X タコエギはこちら

 

3位ショートアーム

 

 

ショートアーム 関西の船釣りで釣れる 竿とリール

 

中々味のある船竿です。

 

なじみの薄い、隠れた名竿だと思います。

 

汎用性が高く、主に重量系を受け持ってもらっております。

 

アジビシやクエでもギュウギューしなって、まるでムーチングの様に・・・。

 

メーカーでは7:3調子とうたわれています。

 

つまり、メチャクチャ堅いのに、しなりもしてくれる竿です。

 

何時かはポッキンと逝くのでは(?)などと思いつつ、セカンドロッドでミッションを幾度となく無事、こなしています。

 

武骨で芸達者な名竿です。

 

明石のタコも十分な射程内なので、重宝しています。

 

ショートアームはこちら

 

関西の船釣りで釣れる船竿とリール アングラー

関西の船釣りで釣れる 竿とリール ドレミファ そ ヤンケ アングラー

プロフィール

関西在住

船釣り・礒釣り・波止釣り大好き

音楽はウェザーリポートパットメセニー・グループ、TOTO、レッド・ツェッペリン、T-レックス、クィーン世代。

偏食気味の音楽を背負って船釣り行き。

でも近場の船釣りは、スクーターで・・・
(^◇^)

刺身は熟成派。寝かせた方が美味い派。

ちなみに、スマ・サバ・キンムロは釣った日が美味。

音楽も、寝かせても良いモノは良い派。

早朝のAMラジオ的な浪曲や太棹・義太夫、地方の民謡にも通じる音は、好き。

 

 

七福神ファクタリング