1位極鋭マルイカ EX AGS F

 

極鋭マルイカ EX AGS F

 

秋イカを中オモリで狙うには最高の仕上げ。この長さと穂先の感度が、取りこぼしをかなり低減させてくれた思い出が、強烈な印象を残してくれました。

 

一時は秋アオリイカを釣れないアングラーになるのでは思う位に釣れなかったのが、面白いように釣れたのだから魔法にかかった様なモノでした。

 

オモリを海底に着底させて、若干巻いて海底からオモリを浮かせてシャキッと、一振り・・・。

 

アオリイカの抱きつく感覚が電撃的に手元に伝わって来て、フッキングしなくてもその辺りをネチネチ狙っていれば、百発百中な船釣りを経験したことが、何度もあります。

 

なので、おススメの名竿です。

 

短竿ワンピースなので、海中の情報量は飛躍的に高性能です。

 

ダイワのお得意メタルトップとAGSの面目躍如なこの船竿は、実際に味わってコソその真価が実感できるでしょう。

 

眼で見る様なイメージをアングラーに提供してくれます。

 

細身でおもちゃの様な竿ですが、驚くほどのパフォーマンスを発揮してくれます。

 

マルイカ船竿として開発された極鋭マルイカ EX AGS Fは明石沖の秋アオリイカに十分、通用します。

 

極鋭マルイカ EX AGS Fはこちら

 

2位ライトゲーム CI4+ TYPE73 M200

 

 

ライトゲーム CI4+ TYPE73 M200

 

シマノのCI4+シリーズはもっぱらオニカサゴでお世話になりました。

 

結構タフなモデルです。

 

2本継でレングスが2mを超えます。

 

この釣りでは手巻き両軸リールを使用します。

 

オシアコンクエスト200PGとの相性は、抜群です。

 

ライトゲーム CI4+ TYPE73 M200はこちら

 

3位メタリア マルイカ M-145・V

 

 

メタリア マルイカ M-145・V 関西の船釣りで釣れる 竿とリール

 

極鋭マルイカ EX AGS Fの下位モデル。

 

とはいえ、メタルトップとAGSが装備されているのでその性能は十分。

 

レングスも丁度いい船竿です。

 

変則な2ピースは感度を追及した結論なのでしょう。

 

微細なアタリは、1ピースの時代が結構ありました。

 

今なお1ピースを崇拝するアングラーもおられます。

 

管理人は昨今の技術開発が船竿の性能をアップさせたのか、その差異がはっきり言って、判りません。

 

以前ほどの違和感を、感じなくなりました。

 

メタリア マルイカ M-145・Vはこちら

hakotira

 

関西の船釣りで釣れる船竿とリール アングラー

関西の船釣りで釣れる 竿とリール ドレミファ そ ヤンケ アングラー

プロフィール

関西在住

船釣り・礒釣り・波止釣り大好き

音楽はウェザーリポートパットメセニー・グループ、TOTO、レッド・ツェッペリン、T-レックス、クィーン世代。

偏食気味の音楽を背負って船釣り行き。

でも近場の船釣りは、スクーターで・・・
(^◇^)

刺身は熟成派。寝かせた方が美味い派。

ちなみに、スマ・サバ・キンムロは釣った日が美味。

音楽も、寝かせても良いモノは良い派。

早朝のAMラジオ的な浪曲や太棹・義太夫、地方の民謡にも通じる音は、好き。

 

 

七福神ファクタリング