目次

●船竿

●リール 

●京都・福井方面の船釣り釣果

●瀬戸内海・大阪湾岸沿いの船釣り釣果

●和歌山・三重方面の船釣り釣果

●船釣りの仕掛け

●船釣り 時期

●おすすめ電動リール

●おすすめベイトリール

●おすすめ スピニングリール

●おすすめ 船竿 コマセ釣り

●おすすめ 船竿 先調子

●おすすめ 加太真鯛 専用ロッド

●おすすめ 秋アオリイカ 短竿

●おすすめ タコ釣り 船竿

●おすすめ メバル 船竿

 

関西の船釣り:船竿とリールのセット考

 

関西方面では、日本海側と太平洋側、そして瀬戸内海で船釣りが楽しめます。

 

この三つの海での船釣りでは、色々な美味しい魚が釣れています。

 

船釣りの楽しみ方にも色々な楽しみ方が、あります。

 

言ってみれば、釣り船で釣りを楽しむのなら、関西は全国の中でも魚種の豊富さや、釣りの楽しみ方が色々とあるところ、と言えるでしょう。

 

例えば明石・鳴門では真鯛やタコが美味しいし、タチウオやメバルもことのほか楽しませてくれたり、ジギングで青物を追っかけたり・・・。

 

和歌山・三重方面では黒潮の恵みで、シマアジやクエ、オニカサゴやヒラメを筆頭にアオリイカや大物の魚も夢ではないポイントがたくさんあります。

 

紀淡海峡 船釣り 情景 関西の船釣りで釣れる 竿とリール

 

日本海側では、ヒラマサやアコウ(キジハタ)、剣先イカに、タルイカなどが狙えたり、アマダイにマダラだって釣れる時期があります。

 

船釣りアングラーにとって関西での船釣りは、まさしく恵まれた場所だと言えます。

 

大阪を中心として、どの方面にも日帰りでの釣り行きも可能で、タップリ一日を船釣りで愉しめるのも、ありがたいところなのです。

 

その地(海)その地(海)で釣れる魚には同じ魚でも、多少の個性があって特に真鯛なら全国的にも有名でしょう。

 

そんな船釣りを楽しめるのが、関西の船釣りの特徴だと思うのです。

 

関西方面 地図 イラスト 関西の船釣りで釣れる 竿とリール

 

関西船釣りタックルの特殊解:誰でも釣れる船竿とリール

 

船釣りを趣味とする皆様なら、すでにお気に入りのタックルセット・システムが、ある方々も結構おられる事でしょう。

 

このサイトでは、誠に勝手ながら管理人の独断と偏見(?)で、勝手気ままな発想で船竿とリールの考察をツラツラ、タラタラと書いてまいります。

 

とはいえ、結構美味しい思いをさせてもらったし、楽しい思いもさせて頂きました。

 

なので、語らずにはいられない船竿とリールのお話です。

 

狙った獲物は全て釣らせてもらったし、今まで知らなかった味や、喰いたかった獲物を釣らせてくれて、美食も果たせたタックルなので、一つのご参考までに、コンナ釣り方でも船釣りは楽しめるという、一つのお話だと思って読んで下されば幸いです。

 

船釣りアングラーとして、決して自慢できる腕前でもないのに、狙った獲物を釣らせてくれたタックルです。

 

なのでこれから船釣りを楽しんでみたい皆様には、きっと参考になる事でしょう。

 

だって、そんな釣り人の一人が、このサイトの管理人だから・・・。

 

ここで紹介しているタックルは、釣り人に魚の釣り方を教えてくれて、物言わず訴えかけてくれるグッズでもありす。

 

船釣り 情景 関西の船釣りで釣れる 竿とリール

 

始めのうちは釣らせてくれるタックルという印象でしたが、使い慣れてくると使い方で釣果が変わる事も教えてくれます。

 

手の馴染みが早く、身体がタックルに慣れて来れば、名人にでもなった気分にさせてくれたりも・・・?

 

かといって毎日大漁というわけにはまいりませんが、釣らせてくれないタックルも無いとはいえない世知辛い世の中。

 

釣らせてくれるタックルには、愛着がわくのは人情というものでしょう。

 

さらに色々なテクニックや楽しみ方も教えてくれて、中々のスグレモノたちばかりなのが、少々自慢です。

 

要は良いタックルとは釣りのゲーム性とか、釣り人の想像力の引き出しを沢山作ってくれたりして、船釣りのトリコにさせる魔力(?)を感じさせてくれるモノだとも言えるのではないでしょうか?

 

なので船釣り初心者でも、好い思いをさせてくれてる、船竿とリールの話という事にもなります。

 

虹 国崎沖 ヒラメ 船釣り 関西の船釣りで釣れる 竿とリール

 

では早速本題に入ります。

 

暴露:タックルへの特異解 

 

管理人の基本的発想、先ずはロッドの件。

 

圧倒的にダイワ社製が気に入りました。

 

そして、リールシマノ社製が、最高にお気に入りという結果になりました。

 

・・・これってまさしく独断と偏見です(>_<)

 

幸いにも、この組み合わせは可能なので助かります。

 

メーカーはその辺りをシンシャクしてか、幸いにも互換できるように製品を開発してくれています。

 

ある意味、当然なのかもしれませんがこれは、船釣りを楽しむ者には幸いな事です。

 

おかげさまで、色々な釣り場で、様々な釣り味を経験させてもらい、美食まで経験させてもらっているワケなのです。

 

という事で以降、詳細にわたって三つの海で愉しませてくれている船竿とリールのお話をツラツラとお話してまいります。

 

 

さて上述の回答を出したワケは、ダイワのロッドにはガイドや穂先にまでこだわった技術が現場で如実に実感できたから。

 

それは具体的な例を挙げれば、極鋭シリーズのメタルトップ穂先とAGSガイドシステムの性能があげられます。

 

メタルトップは穂先の鋭敏さを手元にも目視的にもハッキリ伝わって来ます。

 

もう一つAGSガイドは、海中のソナー精度が驚く程、感じ取れました。

 

更にダイワのロッドの色々なシリーズは、分かりやすいカテでリリースされているので、結構気に入ってしまいました。

 

中でもリーズナブルなアナリスタシリーズなどでは、タフで扱いやすい選びやすいのが魅力の一つで、何よりお得感のある船竿の印象が強かった。

 

とはいえ、ムーチングロッドのグラス繊維タイプはシマノの舳(みよし)が最もスタンダードなイメージだったので愛用しています。

 

他方、リールがシマノ派なのは、ダントツの巻き心地と、ドラグから道糸が放出される時の機械音などの演出が、刺激的な印象というのが釣り人の一人であるこのサイトの管理人の心をくすぐりました。

 

スピニングリールも軽量かつ剛性な実感が見事にデザインされていて、スプールの交換はダイワの方がリードしている印象なのだけれど、全体としてのバランス感覚が個人的には、馴染みやすくてタフで扱いやすい印象だし、使い心地もトリコになってしまいました。

 

機械的あるいはそのメカニズムが堅牢な躯体の中で、確実に作動しているイメージが手元に伝わって来て、その使い心地や反応に、釣りする楽しさの新たなヒラメキを感じたりさせてくれます。

 

ちなみにダイワのシーボーグシリーズも素晴らしい電動リールで、シマノのフォースマスターシリーズと共に愛用しています。

 

商品名 関西の船釣りで釣れる 竿とリール 熊野灘海上の朝日

 

お気に入り動画

 

PE1.5号 シマノ3000番のスピニングリールで、上がった30㎏以上のハタの動画。

ウ~ンさすがにテッチャン(m(_ _)m)、高橋哲也さん。

神技フィッシング。

世界一、魅せるプロ・アングラー。

マハタの画像をクリックしてください

 

 

ピンチの時の船釣り行きの強い味方・・・?

 

 

 

七福神ファクタリング

 

 

関西の船釣りで釣れる船竿とリール アングラー

関西の船釣りで釣れる 竿とリール ドレミファ そ ヤンケ アングラー

プロフィール

関西在住

船釣り・礒釣り・波止釣り大好き

音楽はウェザーリポートパットメセニー・グループ、TOTO、レッド・ツェッペリン、T-レックス、クィーン世代。

偏食気味の音楽を背負って船釣り行き。

でも近場の船釣りは、スクーターで・・・
(^◇^)

刺身は熟成派。寝かせた方が美味い派。

ちなみに、スマ・サバ・キンムロは釣った日が美味。

音楽も、寝かせても良いモノは良い派。

早朝のAMラジオ的な浪曲や太棹・義太夫、地方の民謡にも通じる音は、好き。

名著だと思っている書籍

金持ち父さん貧乏父さん

 

単にお金の話というだけではなくて、人生に大きく影響する知識と知恵の違いとか、教育と学習の違いを教えてくれる本。

さらに幸福論にも及ぶ分かりやすい本。

これからの子どもたちに親が、教えてあげたい経済社会の歴史と真実を暴いているベストセラー。

お父さんは船釣りを死ぬまで楽しみたいからこの本の1冊目を読破して、残りの2冊も読破した。

そして、LP盤→mp3・WAVで音源移行してⓁに乗って毎週末、船釣り三昧。

zz・ja鳴らして何時もの夜道。

見た目アダルトなイメージだけど、精神年齢は・・・?

今日は魚に口使って欲しい、アングラ~♫

お話戻して、学校では教えてくれない、TVやメディアでさへ話題に載せない、

本当の"社会の仕組み"を著者の経験を通して赤裸々に、語られています。

まだユーチューブも無かった頃から、ごく一部の賢い読者から広まって、

その現象に気づいた人々の末端で、たまたま見つけたラッキーな人だけが、愛読していた書籍です。

前半では、著者の父は、大卒のノーブルな仕事に携わる職員で、

著者の友達の父さんは、店舗を経営する仕事に携わっていて、

とある事件がきっかけで、話しが始まります。

かいつまんでチョロバクすれば、著者がまだ子どもの頃、

彼らには見えざるヒエラルキーの平手打ちをくらい、

それがきっかけで友達のお父さんの下で、

実践を通しての世間の真実を知る事になるお話です。

その頃の著者の体験が、彼の生涯にベクトルを与えひいては、

この著作を世に出すキッカケになった。

この本でのお話しは、他山の石でも、おとぎ話でもない、

喫緊に迫った私たちに迫る事実なのでした。

そのお話に気づいた人には、眼をふさいではいられない、

つまり、私たちに訪れるであろう危機の話と捉えるか、それと好機ととらえるか・・・!

この著書を通して私たちに問いかけ、一つの回答を著者は提案しています。

後半では、バランスシートや投資の実際を説明していて、

お金の真の姿や本当の自由に通じる哲学や、

人間の心理までをも洞察している本なので、

この本を読む読者の心身の健康と長寿にも関わって来る様な事実に至るまで、

ていねいに解説している本です。

なので人生の良薬的な一冊です。

躍動する社会で生き抜くための運を掴み、その仕組みに気が付いて、

厳しい風が吹く今を、幸せを勝ち取るために、この著書を座右にした有名な成功者は、既に結構居られるとか・・・?

危機感を抱いている皆様なら、今からでも遅くはないおすすめの一冊です。

自分を信じるという発想や行動思考、真偽を確かめる眼を養う事や、風を掴む方法を教えてくれるでしょう。

何度も読み返す本物の教科書の一冊です。

ちなみに、この著書の舞台はハワイ。

ハワイと言えば、シニアな皆様なら、ゴルフに釣り三昧なイメージの常夏の島。

憧れのハワイ航路にトローリング(>_<)

 

晏 子

世の中の歴史はすべて、たとえ義務教育での教科書でさへフィクションなのか・・・?

歴史の交差点のその場の名称は一つでも、信号機の点滅具合で人や車の移動・流れは制御されて刻々と変わって行く有様のよう・・・。

その辺りを踏まえておいて、司馬遷の編纂した史記は、結構メッポウ面白い歴史書です。

史記に香る著者、司馬遷の主張を汲みつつも、作者の心温まる肯定的な過去への歴史観が伝わってくる行間は、

笑いと涙を誘ってチョッピリ哀しい映画や歴史ドラマをはるかに凌駕した、歴史小説作品だと言うのが、読後感でした。

著者はこの作品以外でも、史記を題材とした小説を誕生させていて、

それらはすべて義務教育では、眠たくて、つまらなくて、覚えられなかった歴史を、

それらの作品で感動的かつ再読してしまうほどの魅力を放って、教えてくれました。

こんな歴史の先生だったらよかったのに。

ちなみに、晏子が政(まつりごと)をしていた国は斉(せい)。

この国は春秋・戦国時代、覇を唱えた戦国七雄の一つでした。

この国の興(おこ)りは、呂尚 姜 子牙(りょしょう きょう しが)が始祖。

つまり、斉の初めての君主。

彼の名は太公望とも呼ばれ、釣りに造詣が深い人物として古来より言い伝えられて来ました。

けれども実際の太公望は、遊牧民族だったので当時の彼は多分、釣りはしていなかった・・・?

 

ダイワ釣り魚図鑑

 

もうかなり昔に絶版になったオールカラー本。

そもそも、オールカラーというキーワードさへ今では使わない・・・。

当時は高価な図鑑だった。

船釣りを知って、この図鑑の真偽性が問われないかと言えば正直、無いとは言えない。

そんなコンテンツも無いとは言えませんが(m(_ _)m)、

当時の編集力や調査力では(?)という発想を、いだかせてくれる本です。

とはいえ、義務教育での歴史の教科書の様な香りを放ちつつ、

教科書にはない魅力をたくさん秘めた図鑑でした。

この図鑑を読んで、釣りの楽しさを知ったアングラーは決して少なくは無かった事でしょう。

関西では少々のスパイスと正直な本音(ボケとツッコミ)と、

話しの落としどころ(オチ)を、ライターは余儀なくさせられるので致し方なく、

その辺りを他人事の様に卑怯なライナーノーツで失礼。

まだまだ足りない管理人の作文能力を紙面を借りて陳謝ナノデス。

そして実は、管理人もそんな船釣りアングラーの一人です(>_<)

この図鑑に出会った幸運・・・?

 

マイフェな音楽

当時、非運動系・少々オタッキー・ギター小僧・非デベソ(引きこもり系)

な聴衆・・・?なら、スタンダードな音楽(?)だったかもしれません。

知ってる人は知っている音ばかりです(>_<)

マイルス・デイヴィス(Miles Davis)

釣り行きの車中、良く聴いているマイフェなサウンド。

概ね、行きは真夜中。

オールド・ジャズが気分をそそります。

マイルス・デイヴィスって、真夜中の国道沿いの古ぼけた小さな酒場で、BGMで流れている雰囲気。

夜中には寂しいその国道沿いの交差点付近に建っている年季の入った、石積風の低層なビルディング。

重厚な木製扉は重々しい丁番でシッカリ固定されていて、音漏れに気遣っている風・・・。

一言さんを拒むかの様な縦長のドアの取っ手を手前に引けば、チンチロリン。

小さな風除室の扉を更に開いて、何時もの酒場。カウンターと4~5台の木製のテーブル。

少々分厚い毛氈。窓際の一席。

小さな格子の出窓から港沿いの国道の夜景を覗くと、たまに行きかう車のライトが、窓に滴る雨粒を光らせていく。

アスファルトに反射するテールランプの光の跡を追いながら、バーボンのストレートノーチェイサーなハードボイルドな光景。

外は少々の風が吹いていて、雨は霧雨。

光量不足のその小さな酒場は、酔いどれのマスターと店に似合わぬ、Mc 275とJBL Paragonで心地よいサウンドが・・・。

半ばアル中気味のマスター。

古クサくて粉っぽい店内には似合わない、分厚い鏡面仕上げのピッカ、ピーカな大理石のテーブルの上に、

水平に敏感なMICRO SX-1500FVGのターンテーブルがしつらえられていて、

マスターは壁の棚から、手アカのついた古めかしい両開きのLP盤のシートからおもむろに、LPを取り出して、

たとえ酔っているとはいえ、小さなスポットライトで照らされたソコだけ明るい、

ターンテーブルにそのLP盤を彼は優しく静かにセットして、針を落とす。

店内には数少ない客が、その雰囲気の中で流れ出したBGMを聴いているのかいないのか、

紫色の霞んだ空気の中で何やらザワザワ、ダイアログ。

そんなイメージもあったりします。

'Round About Midnight

代表的なアルバムです。

誰でもどこかで、聴いているかもしれません。

もう古典ジャズ。

Kind of Blue

これまた古典ジャズ。

ピアノ担当、セロニアス・モンクの「ソレがどないヤネン」が有名です。

マイルスと彼の武勇伝も有名な昔話・・・?

Ascenseur pour l'echafaud(死刑台のエレベーター)

暗いフランス映画のBGM。

ゾゾっとする記憶に残る音楽です。

Bitches Brew

これも今となっては古典ジャズなのかもしれません。

とはいえマイルスがエレクトリックを取り入れたアルバムとしては有名な作品。

マクラフリンやチック・コリア、ショーターやザビヌールも参加した当時は画期的なアルバムでした。

The Man With The Horn

このアルバムでは、まだ無名だったマイク・スターンやマーカス・ミラーが参加しています。

あの頃は二人も若かった。

この後、マーカス・ミラーはマイルスのアルバムには結構参加していて、誰もが彼のベースを知らず知らずに、聴いたことがあるかもしれません。

マイク・スターンはパット・メセニーの一級上の先輩ギタリストです。

奥さんもギター弾いてました。

テレキャスはこう弾けな、マイク・スターンは結構好きです。

このアルバムには、ジャコパスへの追悼の1曲が、収録されています。

さらにこの曲は後年、マーカス・ミラー自作のアルバム、The Sun Don't Lieにも収められていて、そのアルバムの和名は、ザ・キング・イズ・ゴーン。

偉大なプレイヤー二人に、捧げられたCDをリリースしました。

 

ギル・エヴァンス(Gil Evans)

Priestess

ジャズオーケストラ、ビッグ・バンド編成で光彩を放った有名なグループ。

プレイヤーの個性が光りつつ、大編成楽団の統率のとれた音は耳の超えた音楽ファンを魅了してきました。

ギル・エヴァンスを尊敬するジャズミュージシャンは今でも、生まれ続けています。

ジャズというカテゴリーを拡大させた偉業は、マイルスに並ぶジャズ界の金字塔です。

彼もまた、多くのアルバムを残しています。

 

ジャコ・パストリアス(Jaco Pasutrius)

不世出のエレクトリック・ジャズ・ベーシスト。

彼ほどジャズべを使いこなしたプレイヤーはいなかった。

彼の後、多くの天才プレイヤーが登場しました。

今では、彼のコピーをドヤ顔で、披露しているジャズべファンが、ユーチューブで投稿しています。

つまりは、ジャズべの教則的な立場を担っている様です。

クラシックピアノで言うところの、ツェルニー、ソナチネとかソナタの様な教則。

彼が在籍していた頃のウェザーリポートが最も光彩を放っていたと思っている派です。

Jaco Pasutrius

このアルバムで、最初の1曲目Donna Leeはチャーリー・パーカーのスタンダードな曲だった。

けれどもジャコ・パスのこのアルバムで知ったファンも少なからずいたことでしょう。

ベースって音楽のリズムと低音を受け持つ楽器のイメージ。

この1枚で、エレベ、フェンダーのフレットレスジャズベースが、きっと一杯売れた事でしょう。

エレキギター小僧の心をワシづかみにした、LP。

ハービー・ハンコックを筆頭に当時、脂の乗ったプレイヤーが、ガンガン良い音を奏でていてジャコパスのベースが唸る。

普段はバックに徹しているホルンも、壮大で高い空を、音で表現している様な印象の1曲もあれば、アメリカらしい混在するイメージを想像させてくれる1曲も収められた名盤です。

ブレッカー・ブラザーズ(Brecker Brothers)

 

Heavy Metal Be-Bop

一世を風靡したエンタティナ―。

ニューヨークなイメージ。

洗練された音楽。なのにどこか粗削りで、派手で華やかなサウンド。

アメリカンなフレーバーが、当時のバブルな日本では、ピッタリな音でした。

中でもイースト・リバーが、結構流行った記憶があります。

最もパワフルでダイナミックな、二人のホーンのイメージす。

 

ウェザーリポート(Wheather Report)

 

Black Market

ジャコ・パスが参加した初めてのアルバム。

キャノンボール・アダレイに捧げたキャノンボールもこれに収録されています。

 

Heavy Weater

ジャコパスが本格的にベース担当し始めた頃のバリ売れたアルバム。

Birdland とTeentownが流行ったイメージ。

このアルバムの次に、ガッドが参加したMr. Goneがリリースされたけれども少々不発気味だった?

個人的には気に入ってるアルバムだったんだけれども。

Young and Fine が結構流れていました。

 

8:30

Weather Report がそろそろ鰤(ブリ)化した頃?のアルバム。

当時の一味違う音を求める、お兄さんたちがジャズ喫茶で聴いていたアルバム。

 

Night Passage

加太でぶりぶりに肥えた超弩級の鰤状態の頃の作品。

個人的には、WRの代名詞的アルバムだと思っています。

Port of Entryがメチャ、カッコよかった。

デューク・エリントンをフィーチャーしたイメージ。

大阪フェスで売られていた、Tシャツのイメージも記憶に・・・。

 

Wheather Report

 

Procssesion

ジャコ・パスが抜けた頃の作品。

個人的にはザビヌルとショーター感のまとまった感じのするアルバムです。

 

Sportin' Life

同上なアルバムm(_ _)m

個人的感想を省略しているとはいえまだまだ頑張っているWR的なアルバムの印象です。

 

 

パット メセニー グループ(Pat Metheny Group)

 

Pat Metheny Group

この作品の前に、ジャコ・パスとコラボったLP(Bright Size Life)がリリースされています。

和名:想い出のサンロレンツォ

ここからメセニーとライル・メイズの名コンビのアルバムが量産されます。

とはいえ彼らは2年に1枚程度のスピードだったので、次回作が本当に待ち遠しかった。

回遊して帰って来るのに2年は、船釣りアングラーにとってはまるで、音楽界のシマアジの様・・・?

来るんカイナ、ケ~ヘンのちゃうか・・・?的な不安を抱えながら船上、気をもむアングラ~(^◇^)

Offramp

出だしの舟歌は、早朝明けやらぬイメージなのだけれど、どんな感じで作ったのか不明です。

2曲目のAre you going with me?

何度もフィーチャーされている結構流行った曲です。

 

First Circle

3作目のアルバム。

End of the gameが高い評価を受けた作品。

個人的にはラストの"Praise"など、学校の卒業式なんかでBGMで流してくれる先生がいたら、きっとオシャレなイメージだと個人的には思っています。

下船して本日の釣果を大漁のクーラーボックスを開けて、釣れてドヤ顔の一枚をパシャリの一時、脳内をこの曲が流れています(>_<)

Travels

彼らのライブを集めたCD。

ファンには聴きごたえのあるアルバムです。

学校の近くにある、ジャズ喫茶店で良く聴いていた思い出があります。

 

The Falcon and the Snowman

デビッド・ボウイとともに参加した映画のサウンドトラック盤。

"Chris"はしばしば、TVのドキュメントで深刻なシーンのBGMなどで流れていたので、耳にした人も多い事でしょう。

メディア関係の皆様には、どうやらこのバンドのファンが多いのか、彼らの音はBGMではよく活用されています。

 

Still Life (Talking)

中南米を意識させる楽曲がこのCDのイメージです。

パットメセニーグループのサウンドで表現された中南米。

"Last Train Home"はジョジョの奇妙な冒険でチョット有名になったかもしれません。

 

Letter from Home

とにかくこのバンドは、玄人受けするミュージシャンのイメージです。

知っている人は知っているという感じ。

それと女性ファンも多い様でジャズを聴くファンの間では、そんな雰囲気。

後はギターをカジッタ事のあるファンとか・・・。

この項では割愛していますが、アルバム"WE LIVE HERE"をリリースした頃、"タモリの音楽は世界だ"という番組でメセニーが出演していたのを覚えています。

 

The Way Up

この作品をケジメに、パットメセニーグループの活動が、ユニティバンドに移行したような気がします。

これまでにもライル・メイズもメセニーも、個人で色々なアルバムをリリースして来ていたし、ファンにとっては少々寂しい気もしたけれども、どうやらその様な模様です。

皆様、いいご年齢に、それにつれてこのサイトの管理人も・・・(>_<)

 

♪音楽♬の大好きなお父さんの還暦祝いにプレゼントとか・・・?

LP→PC・スマホに音源移行。

 

釣り行きの車内でも懐メロが、聴けるプレゼント。

 

TEAC LP-R520 ターンテーブル

 

昔、デンオン、今デノン

DENON DP-450USB デノン レコードプレーヤー

 

給料日前のピンチに答えてくれる、ファクタリング

 

七福神ファクタリング